保育士資格ゲット

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保育士の生活

保育士の役割

保育士は、子どもの生活、発達にトータルにかかわります。その責任は重いですが、同時にやりがいすることによって「保育のプロ」としての自覚を忘れないでください。保育士は、さまざまな子どものケアをしなくてはいけないので、これら全てを偏見なく受け入れることも大切です。保育士には高い技術性だけではなく人間性も問われます。ですから保育士としての誇りを持って働いてください。身体障害者通所授産施設における保育士の役割は、まず作業のサポートです。道具をセッティングし、作業しやすいように介助します。大人相手の仕事ですから体がきついこともありますから、日ごろの健康管理が大切です。障害者に対する悲哀の念ばかりではなく、厳しさも必要な場合もあります。障害者に対して何でもしてあげるのではなく、できることはあえてしてもらうという気持ちも大切です。障害者を人間的に認め、サポートをする立場であるという心構えが大切です。保育士とともに働く職業のひとつが、児童指導員です。児童福祉施設で生活する0〜18歳の子どもが健やかに成長できるよう、生活指導する専門職です。乳児院では看護師が中心となって子どもをケアします。障害児のための施設などでは、医師や作業療法士、理学療法士、心理療法士などの職業の方と一緒に働くこともあります。